中村享一設計室-プロジェクト-E-7project-光環境
夏至の日の朝7時半頃 (C)LUMI

夏至の日の朝7時半頃

午前9時まではトップライトから直射光が差し込む。

トップライト見上げ (C)ichi-u

トップライト見上げ

トップライトのディテール (C)NACD

トップライトのディテール

360度全方向に対して開口し、年間の太陽高度と位置に合わせてトップライトの傾斜角度を決定している。

トップライトは夏場の強い日差しを避け、冬場は出来るだけ利用可能なよう庇の方向と角度を決定している。5月から約3ケ月問の午前9時から午後3時までは直射光が室内に入らないようにし、11月から2月までの間は終日直射光が入るよう計画。
人工照明は、電球色の間接照明を主体とした柔らかい光環境で、白熱ランプは調光制御でランプ寿命を延ばしている。現在ローボルトの照明器具は100ボルトをダウントランスで変換しているが将来的には風力発電等で賄う予定。

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